とかちダルク法人設立5周年記念フォーラム

  • 2017.01.13 Friday
  • 07:19
来年3月18日(土)とかちプラザにてとかちダルクフォーラムを開催いたします。 今年は法人設立5周年記念のフォーラムとなります。 皆様のおかげで、法人設立5年を経過することが出来ました。 カフェもオープンして、1周年が経過いたしました。 本当に感謝いたします。
お二人のゲストをお招きいたします。

ゲストプロフィール

近藤恒夫(こんどう つねお)
ダルク創設者
1941年秋田県生まれ。
30歳のときに覚せい剤を覚えて以来、薬物乱用者となり、37歳で精神病院に入院。それでも覚せい剤をやめられず39歳のとき逮捕。半年の拘置所生活を経て執行猶予付き判決で出所。
釈放後は回復を誓い、アルコール依存症者の回復施設の職員を経て、1985年日本初の民間による薬物依存者回復施設「ダルク」(現東京ダルク)を開設。以降薬物依存者の回復支援に尽力。
2000年にはアジア太平洋地域の国々の依存症問題に取り組む研究機関「NPO法人 アパリ」を設立。国家行政機関、法律家、医療者、研究者などと連携し、国内外の薬物問題に取り組んでいる他、学校や刑務所などでの講演も精力的に行っている。
1995年、東京弁護士会人権賞を受賞 2001年、『薬物依存を超えて』(海拓舎)で吉川栄治文化賞受賞


田代 まさし
日本ダルクスタッフ
1956年 佐賀県生まれ。
愛称「マーシー」 24歳のとき、シャネルズ(後のラッツ&スター)のメンバーとしてメジャーデビュー。 デビューシングル「ランナウェイ」が110万枚を超えるミリオンセラーを達成する。その後、お笑いタレントとして芸能界にも進出。その独特のお笑いセンスから「ダジャレの帝王」「ギャグの王様」「小道具の天才」と言われ、数々のテレビのレギュラー番組を持ち、お茶の間の人気者に。
しかし、2001年12月、覚せい剤の所持・使用で逮捕。その後、2004年9月、2010年9月と再び覚せい剤で逮捕され、刑務所へ。計7年間の刑期を終え、2014年7月に仮出所。
現在は薬物依存からの回復と社会復帰を目的としたリハビリ施設「DARC(ダルク)」でプログラムを実践しながら、全国各地の講演会などで「薬物の怖さ」を勢力的に伝える活動を行っている。

プログラム概要

13:00 開場 13:30 開始 挨拶(とかちダルク 理事 宿輪龍英) 13:40〜15:00 講話 近藤恒夫氏、田代まさし 15:00〜15:15 動画上映(とかちダルクの過去を振り返る) 15:15〜15:30 休憩 15:30〜16:20 仲間の話(ダルクに来てから思うこと) 16:20〜 閉会の挨拶 (とかちダルク理事) 16:30 終了 参加費1000円 ※依存症、障碍者当事者は無料(自己申告で手帳等の提示なし)







お問い合わせ とかちダルク 0155-67-0911
recovery@tokachi-darc.org
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