とかちダルク01,13のつぶやき

  • 2017.01.14 Saturday
  • 02:41
07:27
とかちダルク法人設立5周年記念フォーラム https://t.co/UKmcXoAofh #jugem_blog
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    とかちダルク法人設立5周年記念フォーラム

    • 2017.01.13 Friday
    • 07:19
    来年3月18日(土)とかちプラザにてとかちダルクフォーラムを開催いたします。 今年は法人設立5周年記念のフォーラムとなります。 皆様のおかげで、法人設立5年を経過することが出来ました。 カフェもオープンして、1周年が経過いたしました。 本当に感謝いたします。
    お二人のゲストをお招きいたします。

    ゲストプロフィール

    近藤恒夫(こんどう つねお)
    ダルク創設者
    1941年秋田県生まれ。
    30歳のときに覚せい剤を覚えて以来、薬物乱用者となり、37歳で精神病院に入院。それでも覚せい剤をやめられず39歳のとき逮捕。半年の拘置所生活を経て執行猶予付き判決で出所。
    釈放後は回復を誓い、アルコール依存症者の回復施設の職員を経て、1985年日本初の民間による薬物依存者回復施設「ダルク」(現東京ダルク)を開設。以降薬物依存者の回復支援に尽力。
    2000年にはアジア太平洋地域の国々の依存症問題に取り組む研究機関「NPO法人 アパリ」を設立。国家行政機関、法律家、医療者、研究者などと連携し、国内外の薬物問題に取り組んでいる他、学校や刑務所などでの講演も精力的に行っている。
    1995年、東京弁護士会人権賞を受賞 2001年、『薬物依存を超えて』(海拓舎)で吉川栄治文化賞受賞


    田代 まさし
    日本ダルクスタッフ
    1956年 佐賀県生まれ。
    愛称「マーシー」 24歳のとき、シャネルズ(後のラッツ&スター)のメンバーとしてメジャーデビュー。 デビューシングル「ランナウェイ」が110万枚を超えるミリオンセラーを達成する。その後、お笑いタレントとして芸能界にも進出。その独特のお笑いセンスから「ダジャレの帝王」「ギャグの王様」「小道具の天才」と言われ、数々のテレビのレギュラー番組を持ち、お茶の間の人気者に。
    しかし、2001年12月、覚せい剤の所持・使用で逮捕。その後、2004年9月、2010年9月と再び覚せい剤で逮捕され、刑務所へ。計7年間の刑期を終え、2014年7月に仮出所。
    現在は薬物依存からの回復と社会復帰を目的としたリハビリ施設「DARC(ダルク)」でプログラムを実践しながら、全国各地の講演会などで「薬物の怖さ」を勢力的に伝える活動を行っている。

    プログラム概要

    13:00 開場 13:30 開始 挨拶(とかちダルク 理事 宿輪龍英) 13:40〜15:00 講話 近藤恒夫氏、田代まさし 15:00〜15:15 動画上映(とかちダルクの過去を振り返る) 15:15〜15:30 休憩 15:30〜16:20 仲間の話(ダルクに来てから思うこと) 16:20〜 閉会の挨拶 (とかちダルク理事) 16:30 終了 参加費1000円 ※依存症、障碍者当事者は無料(自己申告で手帳等の提示なし)







    お問い合わせ とかちダルク 0155-67-0911
    recovery@tokachi-darc.org

    とかちダルク09,27のつぶやき

    • 2016.09.28 Wednesday
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    18:11
    求人のお知らせ https://t.co/d4muAFeUc1 #jugem_blog
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      求人のお知らせ

      • 2016.09.27 Tuesday
      • 18:09
      皆さま、いつもお世話になっております。 とかちダルクではパート及びフルタイムの求人を募集しております。 興味ある方は、メールにてお問い合わせください。折り返しお仕事内容、条件などお知らせいたします。 ______________________________ 〒080-0042 帯広市西12条北1丁目13番地 特定非営利活動法人とかちダルク 宿輪龍英 ?? 0155-67-0911 FAX 0155-67-0912 HP:http://tokachi-darc.org mail:recovery@tokachi-darc.org

      とかちダルク06,29のつぶやき

      • 2016.06.30 Thursday
      • 02:42
      15:08
      映画「プリズン・サークル」を応援してください! https://t.co/b9h66baR9J #jugem_blog
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        映画「プリズン・サークル」を応援してください!

        • 2016.06.29 Wednesday
        • 15:08
        映画「プリズン・サークル」を応援してください!  映画「ライファーズ 」「トークバック」に続いて、現在私(坂上香)は3作目「プリズン・サークル ぼくらがここにいる理由(仮題)」を撮影中です。《語る》ことに光を当てた国内“初”の刑務所ドキュメンタリー。  刑務所の撮影許可が降りるまでに6年、所内の撮影期間は2年、出所者の撮影期間は5年。幾多もの壁を乗り越えて企画は走り出したものの、自主製作ゆえに 制作費のメドが立っていません。6/29にクラウドファンディングを開始しました。お名前の映画への記載等の特典もあります。ネットで寄付をお願いします! (Motion Gallery) https://motion-gallery.net/projects/prisoncircle 坂上香(ドキュメンタリー映画監督)

        JUGEMテーマ:地域/ローカル

        とかちダルク06,22のつぶやき

        • 2016.06.23 Thursday
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        23:33
        希望 https://t.co/zUCPtd0uJJ #jugem_blog
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          希望

          • 2016.06.22 Wednesday
          • 23:31
          先々ダルクのニュースレターに投稿する予定の文章。


          1999年の7の月、悪魔の大魔王はこなかった。小学校5年生の時から『ノストラダムス』の大予言を頑なに信じていた。
          しかし、この世が終わるという予言は、当たらなかった。
          その年、1999年8月末に東北のとある刑務所を満期出所した。
          帰る所も、迎えに来るものもいない。出所間際の釈前房で私は通りすがりの看守を呼び止めた。そして「もうしばらく置いてもらえませんか?」このまま金もなく行く所もなく、仕事も、連絡する人も居ない。そうゆう社会に出ても、またすぐに刑務所に舞い戻る。不安しかなかったのだ。しかし、当然その願いは叶えられることはなかった。
          全く矯正されないまま出所した。

          これからどうしょう。中で働いて得た数千円円程度のお金を握りしめたまま正門前で呆然と立ち尽くした。
          その後、お金を工面して上京し、新聞屋に住み込みで働ける事になった。
          朝刊300部、二回に分けて自転車で配達する。3時に起きてチラシを入れて出発。
          一週間ほどで順路帳の見方も覚えた。
          最初はフラフラだった自転車も慣れた。
          生活にも人にも仕事にも慣れてきた。
          そして、そうなって落ち着く頃に薬物が再使用しだしてしまう。
          すぐに仕事もままならず、部屋からでれなくなる。結局クビになって寮を出る事になった。
          行くところがなく、考えもまとまらないまま精神科に入院。

          年が明けて2000年になって、コンピューター問題もまことしやかに囁かれたが、何も起きなかった。
          1999年から2000年、精神病院のデイルームで、洗わず茶渋だらけのプラスチックのコップでコーヒーを飲みながらヨダレを垂らし独り言をぶつぶつ言いながら年を越した。

          そして、ダルクを知った。
          ダルクは不思議なところだった。
          色んな人がいた。
          時間が経ち、多くの人が亡くなった。

          人間って儚いもの。

          うちのじいちゃんが亡くなった時、みんなそう言っていた。
          昨日まで普通にしてて、次の日はなんの前触れもなく心臓が止まるなんて…。

          いろんな事が思い出される。

          20代の頃40代で死ぬと公言していた。若い私は人は40才を超えてダラダラ生きるものではないという美学を持っていたのだ。

          しかし、50歳を越えて、お腹に脂肪がつき、老眼になって、ちょっとした事で涙を流す。そして生きている。

          こんな風になるとは、ダルクを知った16年前の自分には絶対に想像はできない事であった。

          必要なものはほとんどある。

          自分のお金で生活できて、生きていけている。
          たまには遠くに旅行も行ける。いろんな話を聞いてくれる人がいる。
          もう、今日で死んでもそこそこ本望だなとも思えることもある。充実しているからこそ思えることなのだろう。

          ダルクに入所する日、夏の東京のアスファルトの道路を裸足でぴょんぴょん飛び跳ねながら歩いた。
          住まいもなく着替えもなく、頼るところも人もいなく、希望も一切ないままたどり着いた。

          太宰治は、『ただ一切は過ぎていきます』と言っている。たしかにその通りだと思う。

          確実に今まで歩いてきた道のりより、今から歩く道のりが短い。

          しかし、間違いなく今からの道のりが今までより充実した道のりである事は間違いないだろう。

          とかちダルク06,15のつぶやき

          • 2016.06.16 Thursday
          • 02:42
          08:20
          アールセルフストーリーオペラ DVDとCD販売ページ https://t.co/2bi476FcvA #jugem_blog
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            アールセルフストーリーオペラ DVDとCD販売ページ

            • 2016.06.15 Wednesday
            • 08:17






            2014年7月に行われたアールセルフストーリーオペラを収録したDVD、CDの販売ページを作りました。
            よろしかったら是非ご購入下さい。
            ??
            http://tokachi-darc.shop-pro.jp/

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