とかちダルク06,29のつぶやき

  • 2016.06.30 Thursday
  • 02:42
15:08
映画「プリズン・サークル」を応援してください! https://t.co/b9h66baR9J #jugem_blog
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    映画「プリズン・サークル」を応援してください!

    • 2016.06.29 Wednesday
    • 15:08
    映画「プリズン・サークル」を応援してください!  映画「ライファーズ 」「トークバック」に続いて、現在私(坂上香)は3作目「プリズン・サークル ぼくらがここにいる理由(仮題)」を撮影中です。《語る》ことに光を当てた国内“初”の刑務所ドキュメンタリー。  刑務所の撮影許可が降りるまでに6年、所内の撮影期間は2年、出所者の撮影期間は5年。幾多もの壁を乗り越えて企画は走り出したものの、自主製作ゆえに 制作費のメドが立っていません。6/29にクラウドファンディングを開始しました。お名前の映画への記載等の特典もあります。ネットで寄付をお願いします! (Motion Gallery) https://motion-gallery.net/projects/prisoncircle 坂上香(ドキュメンタリー映画監督)

    JUGEMテーマ:地域/ローカル

    とかちダルク06,22のつぶやき

    • 2016.06.23 Thursday
    • 02:42
    23:33
    希望 https://t.co/zUCPtd0uJJ #jugem_blog
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      希望

      • 2016.06.22 Wednesday
      • 23:31
      先々ダルクのニュースレターに投稿する予定の文章。


      1999年の7の月、悪魔の大魔王はこなかった。小学校5年生の時から『ノストラダムス』の大予言を頑なに信じていた。
      しかし、この世が終わるという予言は、当たらなかった。
      その年、1999年8月末に東北のとある刑務所を満期出所した。
      帰る所も、迎えに来るものもいない。出所間際の釈前房で私は通りすがりの看守を呼び止めた。そして「もうしばらく置いてもらえませんか?」このまま金もなく行く所もなく、仕事も、連絡する人も居ない。そうゆう社会に出ても、またすぐに刑務所に舞い戻る。不安しかなかったのだ。しかし、当然その願いは叶えられることはなかった。
      全く矯正されないまま出所した。

      これからどうしょう。中で働いて得た数千円円程度のお金を握りしめたまま正門前で呆然と立ち尽くした。
      その後、お金を工面して上京し、新聞屋に住み込みで働ける事になった。
      朝刊300部、二回に分けて自転車で配達する。3時に起きてチラシを入れて出発。
      一週間ほどで順路帳の見方も覚えた。
      最初はフラフラだった自転車も慣れた。
      生活にも人にも仕事にも慣れてきた。
      そして、そうなって落ち着く頃に薬物が再使用しだしてしまう。
      すぐに仕事もままならず、部屋からでれなくなる。結局クビになって寮を出る事になった。
      行くところがなく、考えもまとまらないまま精神科に入院。

      年が明けて2000年になって、コンピューター問題もまことしやかに囁かれたが、何も起きなかった。
      1999年から2000年、精神病院のデイルームで、洗わず茶渋だらけのプラスチックのコップでコーヒーを飲みながらヨダレを垂らし独り言をぶつぶつ言いながら年を越した。

      そして、ダルクを知った。
      ダルクは不思議なところだった。
      色んな人がいた。
      時間が経ち、多くの人が亡くなった。

      人間って儚いもの。

      うちのじいちゃんが亡くなった時、みんなそう言っていた。
      昨日まで普通にしてて、次の日はなんの前触れもなく心臓が止まるなんて…。

      いろんな事が思い出される。

      20代の頃40代で死ぬと公言していた。若い私は人は40才を超えてダラダラ生きるものではないという美学を持っていたのだ。

      しかし、50歳を越えて、お腹に脂肪がつき、老眼になって、ちょっとした事で涙を流す。そして生きている。

      こんな風になるとは、ダルクを知った16年前の自分には絶対に想像はできない事であった。

      必要なものはほとんどある。

      自分のお金で生活できて、生きていけている。
      たまには遠くに旅行も行ける。いろんな話を聞いてくれる人がいる。
      もう、今日で死んでもそこそこ本望だなとも思えることもある。充実しているからこそ思えることなのだろう。

      ダルクに入所する日、夏の東京のアスファルトの道路を裸足でぴょんぴょん飛び跳ねながら歩いた。
      住まいもなく着替えもなく、頼るところも人もいなく、希望も一切ないままたどり着いた。

      太宰治は、『ただ一切は過ぎていきます』と言っている。たしかにその通りだと思う。

      確実に今まで歩いてきた道のりより、今から歩く道のりが短い。

      しかし、間違いなく今からの道のりが今までより充実した道のりである事は間違いないだろう。

      とかちダルク06,15のつぶやき

      • 2016.06.16 Thursday
      • 02:42
      08:20
      アールセルフストーリーオペラ DVDとCD販売ページ https://t.co/2bi476FcvA #jugem_blog
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        アールセルフストーリーオペラ DVDとCD販売ページ

        • 2016.06.15 Wednesday
        • 08:17






        2014年7月に行われたアールセルフストーリーオペラを収録したDVD、CDの販売ページを作りました。
        よろしかったら是非ご購入下さい。
        ??
        http://tokachi-darc.shop-pro.jp/

        とかちダルク04,28のつぶやき

        • 2016.04.29 Friday
        • 02:42
        13:59
        とかちダルクのレクレーション https://t.co/LBJgWzsxYq #jugem_blog
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          とかちダルクのレクレーション

          • 2016.04.28 Thursday
          • 13:56



          ■ エコロジパークにて




          ■ バーベキュー及び花見

          ※やはり花より肉ですね〜

          とかちダルク04,20のつぶやき

          • 2016.04.21 Thursday
          • 02:42
          22:55
          とかちダルクの利用案内更新 https://t.co/FvBKPPyd7U #jugem_blog
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            とかちダルクの利用案内更新

            • 2016.04.20 Wednesday
            • 22:53
            とかちダルク利用案内を一新いたしました。

            http://tokachi-darc.org/pdf/darc_panf.pdf

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